| カルテック栽培 〜畑作〜 | ||||||||||
| 畑作に対するカルテック栽培の基本的な考え方は下表のとおりです。作物別の施肥例については、個別にお問合せください。 | ||||||||||
| (10アール当りの標準的な使用量) | ||||||||||
| 地力作り 同時に散布して、植付け・種播き迄になるべく長く(20日以上)おく | ||
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ラクト・バチルス |
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堆厩肥(ナマのほうがよい) |
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硫安 (複合肥料ならN成分12〜20kg) |
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| ★pH調節: 酸性なら畑のカルシウム、高pH高ECならカルテックCa粒状を60kg。 | ||
| 整地・ウネ作り時の施用 整地時(植付け前)に全面散布、またはウネ上に散布 | ||
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畑のカルシウム (またはカルテックCa粒状) |
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マンゾク粒状 (地力の増強・根の作用強化・土壌病害対策に) |
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| 育苗・本圃での葉面散布・潅水・潅注 栽培中に交互散布。生育を速効的に調節 |
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生長の増進 |
濃縮酵素液 (根の強化液) | 葉面散布:500倍 潅水:2〜10リットル 潅注:300倍液 |
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成熟・品質向上 |
カルテックCa液状 | |
| ★育苗中は1000〜500倍で4〜7日ごとに交互散布。 ★定植時は必ず濃縮酵素液500倍で潅水かドブ漬け、その後20日間は濃縮酵素液で根張り促進 |
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| 追肥 定植後1ヶ月以降に、月1回ないし2ヶ月に1回ほど追肥。同時施用が特に効果的 |
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硫安 |
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追肥 |
畑のカルシウム (またはカルテックCa粒状) |
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| ★根と生長の増進は、マンゾク粒状 20kgで。 | ||
■ 作物の症状と対策については こちら もどうぞ

